ナチュラル派に人気の脱色クリームだけどツメ甘女子と思われるキケンも…

薬剤のメラニン色素を酸化させて毛の色を薄くする性質を利用したものです。 毛をなくすものではなく、目立たなくさせる効果をねらった方法です。 毛に薬剤を塗ってしばらくおいてから取り除きます。効果は早く、5分ほどで出ます。このお手軽感で、ナチュラル派から人気の脱色クリームですが、意外な落とし穴がありました。

太陽の下では、キラキラして毛が余計に目立ち逆効果

脱色クリームで金に近くなった毛は、太陽の光を反射させやすくなります。光が反射すると毛がキラキラと見えてしまい逆に目だってしまうことになります。白人のムダ毛って結構目立つなって思ったことないですか?その状態になってしまうのです。
良かれと思ってやったムダ毛処理が、男子にドン引きされて裏目にでてしまう可能性も…

不自然な毛色につい目がいってしまう

え?何これ?って思ったときつい二度見してしまったという経験は誰でもあると思います。気になるものや興味深いものがあるとついつい目線がいっちゃうものです。脱色後は金色の産毛のようになるのですが、この金髪ともいえる毛の色が日本人にとっては不自然であるのです。男からすれば、女子の腕に毛が生えているだけでも目線がいってしまうのに、さらにそれが金の毛なんて珍しいものだったらガンミの対象になってしまうわけです。

脱色剤による肌への刺激も心配

脱色クリームは効果がある(金髪になる)ほど、肌に負担がかかります。薬剤が肌に着くからです。それに、すぐに黒いけが出てきますから頻繁に染め直さなければなりません。放っておくとまだらに見えてなお不自然です。繰り返しの使用は人によっては肌がひりひりし発疹が出たりもしますし、肌が弱い人には刺激が強いことがあります。
皮膚がカサついているのは女子力評価を下げてしまう原因にもつながるので注意しましょう。