防腐剤が入っていないことがメリットと思いきや意外な落とし穴が…

むだ毛の成長を遅らせる効果があるとして人気の「手作り豆乳ローション」簡単に身近な材料でできるのも魅力のひとつです。
そして、やっぱり手作りであれば余計な添加物や化学薬品が入っていない!というのが1番の人気ではないでしょうか。
しかし、この手作りというメリットは一歩間違えれば危険に変わるので注意が必要です!

食べれるほど安全!が危険に変わる瞬間

普段私たちが口にする食材が原料となっています。もちろんのことですが、その分市販のローションに比べ足が早いのです。
豆乳は、普通に飲む場合でも開封後2,3日以内でと言われています。それだけ変質しやすいということです。
さらに、自分で作る場合は、色々な菌が付着しやすいです。マスクをする手袋をする、手洗いうがいをしっかりするなどしてかなり衛生面に気を使わないと菌が繁殖してしまう可能性があります。また、デリケートな食材なのでカビも生えやすいのも心配です。
ムダ毛処理後の弱っている肌に、菌が繁殖してしまったローショーンは大打撃です。

販売されている豆乳ローションがおすすめ

せっかくお肌を守るために、ムダ毛処理の回数を減らそうとしているのに、肌を痛めつけるような結果になってしまっては元も子もありません。これらのキケンから肌を守るには、清潔に保っている工場で作られている市販のローションが安心です。
無添加系のものであっても、作る過程での雑菌の混入を防げるので、ここはケチケチせずにいっておいた方がお肌も喜びます。